琉球王国の歴史を感じる!首里城

首里城とはどんなもの?

沖縄本島の中で最も人気が高い観光スポットと言われているのが、県庁所在地である市の郊外にある首里城です。こちらは、中世から明治時代初期まで約450年に渡って独自の文化を築き上げてきた琉球王国の中枢であった城になります。15世紀に築城され、政治や外交の拠点・そして主要人物たちの居住地として存在してきました。本州において中世から江戸時代に築城されたお城とはまったく異なる雰囲気があり、国内外から来場した人たちを魅了してきた事で知られます。第二次大戦中の焼失したものの、1986年に再建が始まって1992年に復元が完了しました。翌1993年には琉球王国をテーマとしたテレビの大河ドラマの放映により人気が爆発し、2000年には世界遺産に登録されたという歴史をもちます。

空港・市街地から首里城へのアクセス

1993年に首里城の人気が爆発した時点では、こちらはそんなにアクセス環境の良いスポットではありませんでした。しかし、2003年8月に大きな出来事が起こります。それは、県庁所在地の西部エリアに位置する空港から市街地エリアを経由し、首里城付近まで続くモノレールが開通したという事です。これにより、今では空港内の始発駅からモノレールに乗車すると首里城付近の終点駅までわずか27分で到着するようになっています。

さらに県庁付近に位置する市街地エリア内のモノレール停車駅からであればわずか15分で到着しますので、日帰り旅行で滞在時間が短いとしても遊びに行けます。モノレールに乗るのが嫌でタクシーに乗車したい場合は決して安くは移動できませんが、空港から距離的には9kmほどのため運賃は片道3000円程度で済みます。

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